デメリット
お互いが快楽の欲求ためのセックスを満たすだけが条件のセフレ関係において、片方が恋愛感情を抱いてしまうとセフレ関係が成り立たなくなってしまいます。これこそがセフレ関係におけるデメリットです。
セフレ関係は、暗黙の了解でセックスだけが目的だからこそ成立している関係です。そこに恋愛感情が挿入されると、セックスだけでは飽き足らず相手の心までを手に入れたい、束縛したいという余計な感情が生まれ、もはやセックスだけの関係では満足いかなくなってしまいます。
当然、セフレ以上の感情を持っていない相手は、セックス以上の関係を求めていないため、関係が崩れる危険性もあるわけです。これがセフレ関係におけるデメリットで、恋愛感情が無いからこそ成り立っていた関係が、恋愛感情を挿入することで崩れてしまうのです。
重ねて言うと、「割り切った関係」がセフレの条件の中で、もし片方に恋人がいたり出来た時に、片方の心情に嫉妬心が生じたり相手を束縛したいという感情が生まれると、セフレ関係は継続できなくなってしまいます。
セフレ関係では、もう一つ大きなデメリットがあります。それは「妊娠」です。
恋愛感情がない以上、結婚に至る展開にはなりません。万が一結婚に至ったとしても、結婚生活円満とは考えにくく悲劇です。
さらにセフレ関係には「性病」というリスクも伴います。なにせセフレ相手は、自分以外の誰と関係を持っているか分かりません。性病を移される可能性もあれば、自分が媒介者になってしまう恐れもあります。これこそ最大のデメリットかもしれませんね。
2011年6月22日